蒲生サッカースポーツ少年団

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10月29日(土)3年生練習試合

水戸SSS主催練習試合

【試合結果】
蒲生 2-0 水戸A

蒲生 1-0 花山

蒲生 3-0 大原

蒲生 8-0 水戸B

【戦評】
今回は、午前中はホームグランドにて4年生の練習を行なっていましたので、森コーチに采配をして頂きました。
ポジションを固定せず日頃行っていないポジションを経験させたようです。
午後からは、私も合流し指揮をとる事になりましたが、午前中の流れのまま選手起用しました。

午後の2試合を見ての感想は、先日のホームでの練習試合で出来ていなかった事が修正出来ていて、短期間ながらレベルが上がったように感じました。

まづ無失点だった要因として、ソウゴの守備の安定感が出た事です!
簡単に飛び込む事無くディレーする事が出来るようになり、見方の援護を待つ事が出来るようになった!
そして、なんと言ってもイクト完全復活!
先月、股関節を痛めていて試合から遠ざかっていたので、調子を落としていなかプレーを見るまでは心配していたけれど、プレーを見てそんな不安は吹っ飛びました。

以前よりもまして運動量とスピードが上がりドリブルもキレキレです!
守備面でも、ボール奪取の時の身体の入れ方も上手く、奪ってからルックアップも出来ていてピンポイントで良い所へボールが蹴れていた。
これで、最近勝ちきれていない4年生チームも復活するかもしれません。

修正したい処としては、中盤とセンターバックのリョウとの間が空きすぎ。
完全に間延びしていて中盤の裏にボールが出てきた時に対応が遅れる。
あとは、ボランチの時のリクトが意味無く持ちすぎることが多く、両サイドがフリーで、サイドに展開できるのに、出すタイミングが遅れ、出した時には狙われてパスが通りにくくなる。
もう少し早い判断が出来るようになって欲しい。

しかしながら、3年生は全員のスキルの差もあまり無く、全体的に成長しているように感じます。

まだまだ試合の予定も入っています、全員サッカーで頑張りましょう!

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10月16日(日)4年生リーグ第3節(最終)

【試合結果】

蒲生 0-2 永源寺

【戦評】
4年生リーグ前期最終試合は、0-2と完敗しました。
2週間前に東近江市の大会で負けた相手に2度も負けてしまいました。
敗因は、リーグ戦開始当初の蒲生らしいサッカーが全く出来ていない事です。先ずは、2トップの関係ですが、ダイキの動きにユイトの動きがかぶっていて2トップの意味が全く無かった。
その為、後半はユウダイの1トップとした。また、1トップにしたのは、相手の16番、19番のキープレーヤーが頻繁にポジションえを変えて来ていたので中盤の運動量を上げる為にダイキを1つ下げて2ボランチにする為。
今までの対戦チームでは、キープレーヤーは大半が1人であったので、マンマークなら対応出来ていた。
しかし、永源寺は2人のキープレーヤーが頻繁にポジションを入れ替えてくるのでマークが付ききれていなかった。このようなチームには、マンマークではなく、ゾーンディフェンスをし、マークの受け渡しが必要となる。
まだゾーンディフェンスを教えていないのでしょうがないのですが、今後はこのあたりを指導していく必要が出て来ました。
あと、攻撃面で、サイドバックがサイドをドリブルで上がって行く時に、センターバックがサポートに入り、詰まった時にはボールを下げてバックラインで立て直しが出来るようにしていたのが、今日はサポートに全く入らず、遠くでボールヲッチャーになっていた。
何故出来なくなったのか?
もう一度、やり直す必要が出て来ました。
このままでは、後期は大きく順位を落としてブロック大会への出場を逃しかねません。
危機感を持ってもう一度、蒲生のサッカーを思い出して欲しいと思います!

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10月15日(土)3年生蒲生交流試合

全日からの豪雨の為、開催が危ぶまれましたが、何とか開催する事が出来ました。

【試合結果】

蒲生 5-0 愛知WS

蒲生 4-2 プライマリー

蒲生 4-1 エランドール

蒲生 0-3 京都Jマルカ


【戦評】
前日の豪雨で、グランドコンディションが良くない中、内容の良いサッカーが出来ていました。
今年から入って来たユウトの初ゴールが生まれ、全員大盛り上がりでした。

地元チームには全勝しましたが、県外強豪チームには完敗です。

サッカーの質が一枚も二枚も上でした。

それは、ポジションのとりかたや、ゲームの組み立てかたは高学年レベル。
全員がサッカーを良く理解しているように思いました。

我がチームも、技術的にはかなりレベルは上がって来ましたが、サッカーをもっと勉強させなければいけないように思います。

保護者の皆さん、ご家庭で、サッカーの試合を見る機会を作って上げて下さい。

宜しくお願いします!

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10月1日(土)東近江市大会

10月1日(土)東近江市4年生大会

【予選リーグ】

蒲生 2-0 八日市北FC

蒲生 6-0 湖東FC

予選1位で決勝トーナメント進出


【準決勝】

蒲生 1-0 八日市FC

【決勝】

蒲生 1-2 永源寺JFC

【戦評】
この日は、3年生が別の大会に参加している事から4年生のみでの参加となりました。
参加人数は10人で、いつものポジションでは無く違ったポジションに入る子いました。
八日市北戦は、前回リーグ戦で戦った時よりもチームとして完成度が高く思いのほかてこづってしまう事に。
続いて湖東FC戦は、相変らずボールコントロールの技術は高いチームではあるものの、戦術とチーム力で上回る当チームが快勝!
八日市戦は、攻撃の起点となる右サイドキョウシを欠く試合となり我慢の試合となり本当に苦しい試合でした。
相手チームは、9番の選手から、ワントップ10番の選手へのホットラインが攻撃パターン!
ここを封じ込めば何とかなるはずと、10番をユウキとアキラの2枚で徹底マーク!
見事相手に仕事をさせず、前半マナトのミドルシュートで先制し、1点を守りきり蒲生の意地を見せてくれました。
決勝の相手永源寺には、勢いに乗ったまま試合に臨み、マナトのコーナーキックが直接入り先制しこのまま勝利かと思いましたが、後半、左サイドディフェンスの裏をさいさいん狙われ、相手に付きいれずフリーでボールを受けられ、キーパーと1対1の局面を作ってしまい逆転を許す。

永源寺は、来週末にリーグ戦で再度対戦します。
次回は、今回の試合を分析して攻略方も考え中です。
何とか、サイド攻撃の起点となるキョウシが復活する事を願います。

来週も熱い応援をお願いします!


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                 選手宣誓をするキャプテンのマナト

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