蒲生サッカースポーツ少年団

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ACアスロン リアン杯U-10

5月21日(土)にACアスロンさん主催のカップ戦に参加しました。
2週連続水曜日のナイター練習が無く、先週も3年生の練習試合の引率をしていたので、4年生の練習を満足に見れず不安なまま試合に参加する事になりました。
そして、不安が的中!

そして、遠方まで送迎をして頂いた保護者の方にがっかりさせる内容でした。
試合の勝敗ではなく、子供達のモチベーションの低さに歯がゆささえ感じた試合内容でした。

【予選リーグ】
蒲生0-1ボンバーズ
蒲生1-3宇山
蒲生1-太秦A

【順位リーグ】
蒲生1-1ジェネス
蒲生1-0松原
蒲生2-1養徳

当日は、現地に1時間前の到着予定でホームを出発し、予定通り1時間前に到着。
しかし、本部に挨拶に行くと『日程を早めました』といきない言われ、即審判に・・・・・・
当然、子供達は放し飼い状態、試合に臨む準備など出来るわけもなかった。
とりあえず、次の試合だから準備するようにと言ってから審判に入った。

そして、審判を終え、さぁあ試合だと思ったら、何も準備出来ていない。
ベンチに入って、さあ!整列という時にレガーの入れ忘れをしている子供や、ユニフォーム用のソックすを忘れてく来る子供など全くもって試合に臨む態度ではない。
試合結果は上記の通り、言うまでもない。。。。。

声は出ない、ゴールを決められると下を向いて既に諦めている様な態度!
やる気があるのか?
ベンチに伝わって来るものが全く無かった。

結果、予選で参加12チーム中全廃したのは蒲生だけでした。(最下位)

そして、順位リーグに入る前には、少し子供達とミーティングをした。
そして、メンバーも思い切って変えてみた。
すると、予選ではベンチだった子供が頑張ってくれた、プレーにも勢いが戻って来た。
ベンチに下げられたキャプテン、副キャプテンの二人は、危機感を感じた様子だった。
そして、次の試合は二人とも先発で起用すると、動きが変わり勝ちたいと言う気持ちが伝わって来るような試合内容になった。
そして、結果はリーグ1位に。。。。
なぜ最初から出来無いのだろう?

感じた事は、まだ3年生、4年生の子供達は、自分達で良い準備をして、モチベーションを上げて行くのは難しいのだろう。
だから、指導者の声かけが重要だと実感した!
試合前のアップ、そして試合前のミーティングをしっかりやれるかが重要!


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