蒲生サッカースポーツ少年団

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ACアスロンカップ

京都の久御山町役場のすぐ側を流れる、木津川の河川敷球技場で開催され大会に参加しました。

この大会はU-10の大会で、4年生以下のカテゴリーです。

しかし、この日はマナト、ダイキ、ユイト、ダントと4年生4人が5年生のブロック大会に参加している為不在!

そして、3年生の司令塔リクトも足の痛みがあり、次週のカップ戦とリーグ戦に備え大事をとって休ませる事に。

非常に苦しい展開でした。

何と言ってもめちゃ暑かった!

【試合結果】
  
  予選リーグ
    蒲生 1-5 名古屋A(愛知)
    蒲生 0-6 長岡京(京都)
    蒲生 0-2 NIFC東海(大阪)
    リーグ4位で4位リーグへ

  4位リーグ
    蒲生 3-4 ホッツB(愛知)
    蒲生 0-8 加茂(京都)
    蒲生 7-0 オオタ(岡山)

以上の結果で、ここ最近では考えられないほどの成績でした。

敗因は、中盤でゲームを作るものが誰もいなかった。。。

ディフェンスやサイドの選手はいつもと同じメンバーなのに何故この結果?

中盤でボールを受けに顔出したり、サイドに散らしたりとゲームを組み立てる事が出来なかった。

試合の中でいろいろ試してはみたもののどれも機能せず、ゲームを支配する事が出来なかったのが敗因だ。

あと、3年生はボールを取られた後諦めが早すぎる!!

取られたらもっと取り返しに行かなければいけない。

守備の意識の無い選手は、公式戦では使えない。

今後の練習で意識付けをして行く事にしたい。

最後の試合は、思考錯誤の末この日のベストフォーメンション。

4年生主体で、日頃4年生チームで試合に出ている3年生とで構成してみた。

そして、本来ディフェンスの3年生をダブルボランチで起用。。。

これが見事はまった。

やはり、日頃4年生の試合に出ている二人なので、ボールが足元に収まり、また周りが見えていて、サイドの選手

を走らせるようなパスが出せたり、トップの裏にスルーパスが出せたりと攻撃的な展開となった。

結果7-0といつもの蒲生チームを取り戻した。

今回感じた事は、中盤の選手の役割の大きさ。

したがって、今後は中盤の出来る選手をもう少し育てる事が課題です。

保護者の皆さん、大変暑い中ご苦労様でした。

来週は、3年生チーム、4年生チームそれぞれ単独でカップ戦に参加です。

水曜日、土曜日の練習でよい準備をして、試合に臨みましょう!







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